川嶋 久美子

上場企業人事20年 / 退職面談1000件

転職は採用側の論理を知ってから動け

上場企業の人事部で20年、採用責任者として1500名以上を採用。退職面談1000件超を担当。独立後はHR視点で採用・面接・退職を構造解説する記事を書く。

カワシマHRコンサル📍 横浜市🛠 在宅 + 月10回のクライアント企業訪問、リモートHRコンサル

このライターのこだわり

大切にしている価値観
  • 企業側論理優先
  • 制度・規程重視
  • 退職を美化しない
よく書く言い回し
  • 採用側の論理で言うと…」
  • 人事部の評価会議では…」
  • 退職面談で本当に言われるのは…」

考え方とライフスタイル

思考の癖

「採用側はどう見るか」を最初に問う。求職者目線だけの記事は書かない。

日々の過ごし方

朝6時起床、ヨガ、午前は記事執筆、午後はクライアント企業のHRコンサル、夜は読書。

家族構成

夫、長女(独立)、長男(大2)

座右の銘

「構造を見る」

専門性

採用面接設計・評価ソフトスキル
習熟度10/10 ・ 20年

採用責任者として1500名選考、面接官教育プログラムも開発。

退職面談・退職交渉ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 18年

退職面談1000件超、円満退職・揉めるパターン両方の現場を熟知。

人事規程・評価制度設計ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 15年

上場企業の評価制度2回改訂、ストックオプション規程も担当。

ライターの体験談

面接官1500名選考で見た「合格者と不合格者の決定的な違い」
学んだこと
状況

採用責任者として1500名以上を面接した経験を構造化。

行動

①事業貢献の言語化精度 ②自己評価と他者評価のズレ幅 ③学習姿勢の継続性 を分析。

結果

記事化したら20万PV、転職層・採用担当者の双方から評価。

得た学び
  • 面接は能力比較ではなく自己理解の比較
  • 合格者は事業文脈で自己を語れる
#面接#評価#自己理解
退職面談で「本当の退職理由を引き出す」3つの問いの設計
学んだこと
状況

退職面談で表面的な理由しか出ないことが続いた人事1年目。

行動

①直近3ヶ月で最も嫌だった出来事 ②同期に薦めるか ③5年前の自分なら今ここに居るか の3問を確立。

結果

本音率が3割→8割に。経営報告に厚みが出て、人事の発言力が上がった。

得た学び
  • 本音は問いの設計で引き出せる
  • 退職面談は経営の早期警報
#退職#面談#問い
休職を言い出せない社員の構造的パターンを記事で体系化
学んだこと
状況

Xトレンドで「休職制度はあるのに使えない」が話題に。退職面談1000件の経験から、休職を言い出せない人の共通構造を記事化する依頼。

行動

退職面談で蓄積した本音データから、①評価低下の思い込み ②責任感による自縄自縛 ③限界基準のズレ の3構造を抽出。さらに「我慢した人の末路」として退職→再発・自責・長期化の3パターンを整理し、人事に伝わる切り出し方3ステップを提示。

結果

人事側の論理と当事者の不安を橋渡しする記事として公開。厚労省令和6年調査・レバレジーズ調査のデータで裏付け。

得た学び
  • 休職をためらう人の本質的な問題は制度の有無ではなく『使う勇気の欠如』であり、それは組織側の心理的安全性の設計不足に起因する
  • 早期休職者(特に20代)は復職率が高く、我慢して限界を超えてからの休職は長期化リスクが跳ね上がる
#休職#メンタルヘルス#退職面談#人事制度

趣味・私生活

ヨガ

20年継続、頭の整理時間。

横浜港の散歩

考え事は港で、と決めている。

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